バンドのムードメーカーであり、おしゃべりサウンドを先導するトップコーラス。サウンドのみならず、バンドを常に引っ張り続けてくれた存在。 もえりんがいなければ「おしゃべり」をモチーフにしたバンド名にはならなかっただろう、 よく喋りよく泣きよく笑いよく踊る。もえりんは、本名の萌愛に由来しているが、削り略称は「もり/🌳」である。(奏)
艶やかさと透明感を兼ね備えた歌声が魅力の我らがバンマス。 その澄み渡る歌声でリード、コーラス、スキャットソロ、何でもこなす頼れる存在。 もえりんと非常に仲が良いが、時々正論でツッコむ場面があるのが個人的にツボである。 「おしゃべりのしゃべらない方2人」と称されることが多いが、その中ではまだ自分の方がしゃべる方だと思っている。(しのしの)
どんなポジションも器用に、かつ鮮やかにこなすオールラウンダー。ストイックに追い込む姿を見せたり、厳しく律したりするわけではないのに、奏さんが加われば自然とアンサンブルに一体感が生まれ、メンバー各々の持ち味が引き出されていく。 間もなくアカペラ歴10年目に突入する、その確かな経験値と柔らかな空気感でメンバーを包み込み、グループを1段上のステージへと導いてくれる、頼れる先輩。(紅葉)
バンドの重鎮。一音目を忘れてしまった時にはしのさんに聞いているが、いつも的確な音が返ってきて助かっている。軽快にリズムに乗りながら、ベースを奏でている姿を見ているとこちらまで嬉しい気持ちになる。 普通に歩いている時もリズムを感じる。面白い。シェイカー、爆高音(※このバンドでは爆高音は使いません)等いくつもの必殺技があり、末恐ろしい。(もえりん)
バンド結成の発起人。何を歌ってもうまいことに定評があるが、とくに高く難しい音のコーラスをクリアに歌いこなす様は正にベストコーラス殿堂入りの貫禄である。 普段は寡黙なほうだが、時折お茶目な一面も。筆者は一度ジョークを「面白いと思う」と言われたことがある。喜んで良いのかどうかわからない。(NJ)
いつ聴いても心揺さぶられる魂の歌声の持ち主。暇さえあれば音楽を聴きこんでおり、その研究熱心さが彼の音楽性の土台となっていることだろう。KOTETSUさんの複雑な歌い回しやフェイクもしっかりとこなせるようになってきており、成長が計り知れない。 鱧人のshort動画を採譜しては持ってきてくれ、鱈人らで色々な曲に挑戦できたのは彼のおかげである。そろそろ僕にもタメ口でもええんやで。(せっこー)
スキャットソロといえばこの男。多くの曲でスキャットソロをしているがどれもいつの間にかできるようになっている。 一番上のパートを主にやっており、鋭い裏声から優しい裏声まで変幻自在である。脱力感のあるリードにも注目。 個人的なことあるがゲームが好きでよく一緒にやる(マイクラ、モンハンなど)。また暇ができたらやろう🎮️(響)
"鱈人らの北村嘉一郎"として実力を遺憾なく発揮する頼れるメンバー。練習を重ねる毎にベース、パーカス両方の音色がどんどん本家に近づいてきている。 嘉一郎さんになるために足りないものはバスの運転ぐらいだろうか。 演奏技術は申し分ないので、あとは練習中にTwitter?に集中しすぎて全然カウントしてくれないところだけ改善していただきたい。(ばーさく)