チック・コリアの名曲を鱧人らしくアレンジされた楽曲。本家は楽譜がないらしくコード譜で歌っているという。実は我々も楽譜を作っていない。
鱧人オリジナル曲で恋愛を歌った曲と思いきや薩長同盟を歌った曲である。鱈人らでやった曲では一番難しいと思う(個人的感想)。ルーパーや音響効果、全員でのスキャットゾーンにもご注目。
実質最初にやった曲とも言える曲(前身の企画の「鯇」で歌った)。原曲の面影を残しながら、大人の落ち着きと静かな情熱をまとったアレンジでお届けします。
"Spain"でも知られるチック・コリアの名を冠した楽曲。
軽快なスウィングに乗せて、日常の小さな幸せを慈しむ。
夕暮れの麦畑を渡る風のような、優しくノスタルジックな旋律。
まっすぐな愛情と高揚感を軽快なリズムに乗せて描いた一曲。
「夕食を温めて待っていて」という愛する人へのメッセージ。
「抱きしめたいほど愛しいあなた」という、甘く、包み込むような愛情を込めて。
“Blues”を解消するために、安心できる場所に帰ろう、という心情が描かれた楽曲。
軽快なリズムと陽気なメロディが魅力のラテン・ナンバー。
「西遊記」の主題歌として、仲間とともに困難に立ち向かい冒険していく物語を象徴するロックナンバー。
鱧人の魅力をぎゅっと詰め込んだ、YouTube shorts動画スペシャルメドレー。
「それいけ!アンパンマン」の主題歌を温かいコーラスでしっとりと届けるアカペラカバー。
デイブ・ブルーベック・カルテットによるジャズスタンダード。5拍子という珍しい拍子で進むが、それを感じさせない滑らかなメロディーラインが魅力的な一曲。5拍子つながりで、間奏にはあの映画の名曲も顔を出す。
スティーヴィー・ワンダーによる76年のヒットナンバー。悪ガキ時代を懐かしむ内容の歌詞で、ファンキーな名曲として知られるが鱧人バージョンはやや大人っぽいアレンジ。長尺スキャットソロは見応え抜群。
キャッチーなメロディから一気に爆発する大迫力のアンサンブル。
邦題は「孤独という名の恋人」。届かない思いに苦戦する、もどかしいラブソング。
愛娘への溢れんばかりの愛を綴ったスティーヴィー・ワンダーの名曲。